カード決済導入後の注意点

インターネット取引の普及に伴って、不正に取得したクレジットカード番号を用いた「本人なりすまし」(第三者利用)が増加しております。

もし、カード会社が「本人なりすまし」等の理由で、該当取引を「不正利用」と判断した場合、当社は利用規約に基づき、該当取引の売上金のお支払いを取り消します(チャージバック)。すでに当社から加盟店様へのお支払いが完了している場合は、直近のお振り込み分より相殺します。相殺できない場合は該当金額をご返金いただきます。

カード決済の与信は、あくまでそのカードが利用可能か(有効性)を判断しているのであって、正しい利用(注文者とカード名義人が一致しているなど)がなされているかを判断しているわけではありません。正常な注文であるか否かについては加盟店様側でチェックする必要があります。

不正を見抜くポイント

不正を見抜くポイント

高額で換金性の高い商品の購入

高額で換金性の高い商品の購入

ブランド品、パソコン、時計、カメラ、カーナビ、家電、楽器、電動工具 等

送付先住所が私書箱など

送付先住所が私書箱などになっている

私書箱、ウィークリーマンション、レンタルオフィス、バーチャルオフィス 等

注文者名が不自然

注文者名が不自然

氏名がひらがなやカタカナ(やまだ たろう)、氏名が逆(太郎 山田)、存在しないであろう氏名(山田 佐藤) 等

注文商品が不自然

注文商品が不自然

同一の高額商品を複数注文、大量注文 等

不正を見抜くポイント

身分証明証などで本人確認を

初回取引の場合は、身分証明証などで本人確認をする

運転免許証やパスポートなどの身分証明証をFAXやメールで送ってもらいましょう。

所在確認

住所を検索し、私書箱などではないか確認する

一見しただけでは分からないことも多いので、インターネットで検索してください。 過去に犯罪で利用された住所などが表示された場合は危険です。

注文者に電話をして確認

注文者に電話をして確認する

電話がつながったら、注文内容確認などを行い、会話の中で不審な点がある場合は発送を控えましょう。

3Dセキュア認証サービスを導入

3Dセキュア認証サービスを導入する

不正利用が発生しても、加盟店リスクが免責になる可能性が高くなります。詳しくはこちらでご確認ください。